久しぶりの歌舞伎

先週、歌舞伎鑑賞に行ってきました。 歌舞伎を観るのは1年半ぶりくらい、今回で5回目だ。 初めて観たのが大学時代、坂東玉三郎さんの特別公演だった。 「途中で眠ってしまうかも?」「やはりストーリーはちんぷんかんぷんなのかな」、「足を運んでいるのはハイソな人達ばかり??」という気持ちをもちつつ、少々身構えて劇場に入ったことを思い出す…
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いつもの朝に

いつもの朝に 今邑 彩著 集英社 けっこう分厚い単行本でしたが、2日ほどで読了。 まったく何の前情報もなく、ただ表紙に惹かれて借りた本だった。 よって、この著者の方がホラー作家らしい、ことは後から知った。 読んでて怖くなったのも久々でした・・・ (ものすごく簡潔に) 内容は、中学生の年子の兄弟が、彼等の母親も絡みなが…
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『津軽』

太宰 治著 『津軽』 (新潮文庫) ここ1,2年は昭和初期あたりの作品を好んで手に取ることが多いのですが、一番最初の読書記録は、最近読み終わったこの作品をえらびました。 太宰の作品の中でも異色作と紹介されていたが、ほんとうにそうだと思う。 太宰作品はどれも暗くて屈折してて、、読む気がしなくなると嘆いていた友人がいるけど…
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