温泉~鳥取 ①岩井温泉

昨年と今年と
その前の何年かも

鳥取へ温泉旅行に出かけている。

これを書いているのは既に初夏のような5月だが
旅行したのはいずれも2月、冬である。
せっかくなので2年分ここに記録しておこうと思う。


昨年、初めて岩井温泉を訪れた。


チェックインより時間にも余裕があり、少し車を走らせて浜村温泉へ。

あいにくかなり雨が降ってきていたので
JRの浜村駅からほど近いところにある観光案内所に駆け込んで
屋根がある足湯の場所を教えてもらった。

観光案内所から車で少し、坂を上ったところに
公園のような広い場所があって、その一角にあった。
冷たい雨の中だが屋根もあってきれい。モアイ像のようなものがある足湯。
先客もおらず、ゆっくり足元から温まることができた。

いい時間になったので、岩井温泉へ引き返す。
宿泊したのは岩井屋という旅館。
他にも数組宿泊客がいたようだが、お風呂でも一緒になることもほとんどなく
静かなお宿だった。
チェックインした後にあたりを散策してみたが、
他の旅館が数軒と公衆浴場がある小さな温泉地という印象。
ほんとうに、静かな温泉地を望んでいる人にはもってこいだと思う。
画像


メインの温泉だが、これが素晴らしかった。
何がどう、というのはうまく説明できないのだが、
とにかく「お湯がすごくいい」のが浸かっている体を通して実感できる。
宿の部屋にあったチラシによれば、岩井温泉の泉質は全ての温泉の効能を合わせ持つ、
日本では希少な優れものだとのこと。納得!

こちらの宿の温泉は深くて、立ったまま入っても胸あたりまでお湯がくる。
底からぽこぽこ、小さな泡があがってくるのが見える。底から直接温泉が湧いているそう。


翌日はぐーんと西へ車を走らせ、出雲大社へ参拝。

「白兎海岸」の標識が出たあたりから、姿をみせる日本海。
いつも、島が点在する瀬戸内海を見ている人間としては
遮るもののない、広い広い海を見ると少し恐怖さえ感じてしまう。

出雲大社は平成の大遷宮が行われている。
もちろん、(いいご縁がありますように)と、大国主大神さまにお願いした。
画像

(因幡の白ウサギも助けた大神さま。背負っている袋の中身は私たちの苦しみだそう。)

それから少しだけ門前町に立ち寄って帰路についた。

画像

雪をかぶった大山!やっぱり素晴らしい。この姿が好き。 (この2月、平地には全く雪がなかった)
スキーして帰りたい、いつか登りたいなど熱い視線を送りつつ。


瀬戸大橋を渡る頃にはもう夜で、ライトアップされた橋を渡る。
ぼんやりとオレンジ色に浮かび上がったような橋の上を走るのは最高だと思う。
瀬戸大橋はほぼ毎土曜にライトアップされているようだ。



家に帰ってからもしばらく、からだの不調だったところが良くなった!と喜んでいたくらい。
(思い込みもあるかも?しれないけれど・・・)
山陰の名湯です。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック