高見島へ

10月の3連休最終日に

瀬戸内海に浮かぶ島、高見島を訪れた。

香川県多度津町、県内の位置では西讃にあたる。

現在秋会期絶賛開催中の瀬戸内国際芸術祭2013の会場になっている島。


キュートアップされた11時多度津港発の船に乗り込み25分程で島に到着。
いっぱいの黄色い旗が迎えてくれる。
それにしても人の多さには驚いた。

お昼は港近くの、漁師さんが急きょ開いた感じの食事処で
オリーブハマチ定食と海鮮カレーセットを美味しくいただいた。
(特に休日は、かもしれないが、作品の一つでもある「海のテラス」を利用しようと思ったら
お昼時に限らず結構待つのが苦にならなければ絶景を楽しみながら食事ができそうだった。)

パスポートも持っていないので、気になる作品をその場で鑑賞料を支払って鑑賞。

「除虫菊の家」は、高見島でむかし除虫菊の栽培が盛んだったという事実をアートで教えてくれた。
「うつりかわりの家」はなんとも不思議な空間。入った瞬間と出る頃で見え方ががらり変わった。


アート作品も楽しんだが、何より素晴らしかったのは島そのもの。

作品めぐりをするには急坂をたくさん歩く必要があるが、
ところどころに休憩所があったり小高いところにある小さなお寺で
のんびりと海を見たりしていると疲れなんて忘れてしまう。

最後、船の出発まで時間があったので、
自転車を借りて板持集落エリアまで海沿いをひたすら走ったが
これまた気持ちよすぎてわけもなく楽しい。


島にいると 流れている時間は違うような気がした。


電子音も、ざわざわも、人工的な光もない、
たくさん人がいても、人の視線も気にならない
完全にオフな気持ちになれる場所。

芸術祭の会場になってなければ、近くても訪れることもなかったであろう島。
嬉しい発見ができました。


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