2008年ハイキングメモ③寒霞渓

2008年11月23日 天気:晴れ 
目的地:寒霞渓 (香川県小豆郡小豆島町)

秋晴れの本当に気持ちのよい一日だった。
紅葉真っ盛りの寒霞渓は、予想通りのかなりの人出だった。
島の空気はすがすがしく、紅葉は文句なく美しかった。


JR高松駅より徒歩すぐのフェリー乗り場から小豆島へ渡る。
小豆島側の港はいくつかあるが、寒霞渓へ行くのに便利な草壁港に到着するフェリーを選択。
草壁港に到着後すぐに寒霞渓方面に向かうバスに乗り込む。
紅葉のピーク時に行くのは初めてだったのでびっくりしたけど、
人の波がバス停に押し寄せ、すぐに長蛇の列。(この日は臨時バスが出ていた)
とにもかくにも、下車するバス停まではぎゅうぎゅうでもがまん。。
猪ノ谷バス停で降り、石門洞入り口より歩き・スタート。

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道は殆どが歩きやすくされているので、ゆっくりと、上を見上げたり立ち止まってふり返ったり。
紅葉の色のグラデーションや遠景を楽しみながら歩いた。
せっかくなので歩き始めて15分くらい?で辿り着いた小豆霊場18番札所の石門洞にてお参り。
洞窟のようなところに上がっていって「上には果たして人はいるのかな?」と
あがらせてもらうと、意外にも何人かお寺の方(でしょうか)がいらっしゃった。

そこから登りを再会してすぐの、岩の間から見る紅葉も、とてもきれいだった。

そろそろ着くかな、と思っている頃にちょっとした展望スペースがあり、その先まで行くと
瀬戸内海がキラキラ輝いて、とても平和な気持ちに。
そこからしばらく歩き、展望スペースやロープウェイ山頂駅のある場所に到着。
ここから山頂まではもう少し歩く必要があるようだが、今回はここまで。
広い斜面になっている場所で昼食にした。天気がよく暖かいのでこのまま眠りそう・・・

帰りは登ってきたルートとは違う道(ロープウェイ紅雲亭駅まで下る道)を選んだ。
きっとこちらの方が来た道よりメジャーなのか、歩いている人もたくさんだった。
その意味では石洞門入り口から登ったのは、のんびりできてラッキーだったかも。
本当にハイキングらしいハイキングで、島は美しく暖かかった。

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